天緑農法

日本各地で無農薬栽培で米を育てる農家が増えてきています。 消費者が無農薬米を必要とし、購入していくことで さらに無農薬栽培は増えていきます。無農薬で野菜や米を栽培するためにさまざまな農法があります。その中でも大自然農法と呼べる農法として知られるのが天緑農法です。 無農薬栽培の一つです。天緑農法は、藍藻類を使った農法です。この微生物を中心とする独立栄養微生物の増殖により、土壌を肥沃にします。 農薬は大地の微生物を殺しますので、土壌の栄養素は年々枯れていくのです。藍藻類は大地を肥沃にし、作物はミネラル豊富な健康野菜になります。 カルシウムをはじめとするミネラルが藍藻類の活動により土壌に蓄えられます。 無農薬栽培だからこそ、これが可能になります。

無農薬にする理由

地球創世期より存在する藍藻は、約35億年も絶滅することなく存続しています。 その強靭な生命力の藍藻の力でミネラルやビタミンなどの豊富な米をつくります。 しかし、農薬を使えば、これら微生物も死に絶えてしまうのです。天緑農法では完全な無農薬農法のために、 「残留農薬80項目すべて検出せず」の結果になっています。残留していないのですから、まったく安全な米であるということです。農薬を使うことで土壌の微生物を殺し、そして痩せた大地になって、化学肥料でそれを補う。いかに不自然なことをしているか、考えたらわかります。 自然の大地からの栄養素は、化学肥料のもたらすものとはバランスも中身も違うのです。


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【天緑農法 無農薬】平成二十四年 広島県三次市産 こしひかり100% 10kg 「玄米」  2012

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