放射性物質から身を守る

東日本大震災の結果おきた、原発の事故。この事故は認識が甘かった東電と政府のまさに人災です。その人災により、放射性物質というものが日本の国土に飛散したようです。こういった報道が人々を不安にさせていましした。しかし、その後の調査で、福島県の放射線レベルはアメリカのコロラド州の自然放射線の半分ほどしかなく、避難命令そのものが、無意味であったことがわかってきています。福島県やその周辺の野菜や海産物の暫定基準値を超える放射性物質の検出は国民にとって、不安の種でしたが、基準値そのものがいい加減なものだと次第に判明してきました。報道の結果、一部の産品は、出荷停止処分となり、周辺の農家や漁業の生活も今後、どうするのかという状況までいったのにその基準値に根拠がなかったというのです。今回の問題となった放射線は低線量放射線であり、低線量放射線があたると、体内では水分子が反応して活性酸素を生み出すそうです。活性酸素が体内のDNAを破壊するのですが人間をはじめ高等動物はショウジョウバエなどと違い、遺伝子修復能力をもっています。遺伝子を破壊されることで、癌や白血病などの病気につながりやすいのではと危惧されていますが、それは高線量の放射線があたる状況、たとえば、原爆の爆心地などでの出来事です。


スポンサードリンク

稲恭宏医学博士

今回の放射性物資の飛散はきわめて微量であり、低線量放射線であるため、健康に問題はないということが稲恭宏医学博士や高田純博士により明らかにされています。それでも気になる人は、活性酸素をおさえる食材を積極的に摂取すれば、放射能はそれほど怖くないということです。たとえば鮭に含まれるアスタキサンチンは鮭の赤味の色をつくっていますが活性酸素を抑える抗酸化作用があります。ホウレンソウやブロッコリーなどの緑の野菜も、活性酸素をおさえます。そして、タコやイカにふくまれるタウリンも活性酸素をおさえます。こうした食べ物だけで足りない場合にはNASAでも研究されてきた水素水をおすすめします。水素水は活性酸素を抑える作用が強いそうです。活性酸素の主成分であるヒドロキシラジカルを水素が取り込んで消滅させます。そして水素は分子量も小さいので、全身くまなくいきわたり、活性酸素を除去するのでアンチエイジングの効果も高いそうです。

あわせて読みたい関連記事:


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする