農薬と放射線、どちらを恐れるべきなのか

放射能と農薬とどちらが、健康に有害かと問われれば、 間違いなく農薬と回答します。なぜならば、いま、騒がれている福島の放射線の二倍の自然放射線が あるのがアメリカのコロラド州ですが、そこに普通に人が住み、 子を産み、世代を重ねているのです。日本の自然放射線の十倍もの数値がもともとある、ブラジルのガラハリ、 イランのラムサール、インドのケララといった土地では、 放射線医学の専門家たちが長年、放射線障害の証拠を見つけようと、やっきになって調べまくりましたが、むしろ、この地域の人は、 癌が少なく、健康で長命の傾向があるという結果が出たのです。アメリカの放射線医療の権威、トーマス・ラッキー博士は、 NASAの宇宙飛行士の健康維持の研究に加わり、宇宙でうける放射線の 影響が人体にどんな変化を及ぼすかを調査しました。その結果、わかったことは、宇宙飛行士は例外なく、放射線により、 むしろ健康になっていたのでした。このような微量放射線による健康増進効果のことをホルミシス効果と、名づけたのはラッキー博士です。

ホルミシス

放射線ホルミシスとは、低線量放射線があたることで、細胞賦活、活性酸素除去の酵素活性化、DNA修復促進作用が生じて健康増進がえられる効果をさすのです。じつはチェルノブイリの住民の調査でも、微量放射線そのもので 健康障害を起こした事例はなかったのです。ラドン温泉やラジウム温泉が全国にあり、自然放射線をつかって、 アンチエイジング効果、湯治の効果を得てきた歴史があります。オーストラリアのバドガシュタインではウラン坑道をつかった ラドン浴の保養所があり、医師がそこを管理しています。 日本では秋田の玉川温泉が有名です。 末期癌や悪性疾患、リウマチ、アトピーなど重い病気が改善しているのです。これらの事実をふまえれば、日本における福島周辺の放射線問題は、 一切、心配はないということになります。 その地域の海産物も農産物もむしろ健康増進効果のある食材になっているのです。これを知ることで、放射線を恐れてのヒステリックな脱原発運動もイデオロギー闘争でしか ないとわかるのです。


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放射能を怖がるな!

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