クールベジタブル

クールベジタブルは体温を下げることをご存知でしょうか。 無農薬野菜を生で食べると、そのおいしさがいっそう味わえます。野菜の中には、体温が下げるものがあります。体の余分な熱を排泄するカリウムと水分を多く含む種類の野菜ですが、特に野菜の中でもナス、キュウリ、トマト、など、ウリ科やナス科の野菜は体温を下げる効果が高いとされています。体温を下げるクールベジとして人気です。カリウムには利尿作用があり、体温を下げてくれます。夏の暑さで体にこもった熱を水分とともに排泄して、いわばクールダウンをしてくれる野菜です。体を冷やす効果を十分に発揮するには、生のままで食べるのが効果的です。生の野菜は体を冷やすということはもともと言われていましたが、これは熱を加えることで、野菜に含まれるカリウムが、その三割ほどが、失われることに由来しています。


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クールベジタブルで節電

夏場はゴーヤや、サラダナス、沖縄の野菜である鈴かぼちゃなどをナスや、トマト、キュウリとあわせて食べるとよいです。もちろん、無農薬の野菜がベスト。最近は、有機肥料や、無肥料などの無農薬野菜が増えており、安心して生で食べられます。心配な人は自宅のベランダで無農薬栽培の野菜や有機栽培の野菜を育ててみてはいかがでしょうか。苗を買ってきて、無農薬で育てるだけなら、簡単にできます。水遣りだけは忘れないようにしましょう。熱中症の予防や夏バテの防止には、クールベジ。夏野菜で、健康になりましょう。体温を下げることは、室温を下げること以上に節電になるかもしれません。秋になると、体をあたためる食べ方、野菜に切り替えることは必要ですが、夏場は、ぜひ、クールベジですね。

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