無農薬栽培の玄米を食べると健康になる

無農薬米

長野県佐久市の佐久平特別栽培米研究会

佐久平特別栽培米研究会では、
発足以来20年間にわたって無農薬栽培を研究、実践してきました。
農薬はまったく使用せず、畦畔にもしないことを基本に、
無農薬栽培を始めて三年以上経過した水田を使用することや、
同一水田内で別の栽培がないようにすること、除草対策、
害虫駆除には、アイガモを利用することなどを厳密に守っています。


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無農薬米の肥料は完熟たい肥、発酵鶏糞、稲わら

収穫後も防虫剤や防腐剤などの薬品や添加物は一切使用していません。
佐久平特別栽培米研究会では、発芽玄米も生産しています。
発芽玄米とは、玄米を一定の温度で水につけて、わすかに発芽させたものです。

発芽により酵素が活性化されて、ギャバ(ガンマアミノ酪酸)が
白米の10倍も多く含まれているのです。

ギャバは、アミノ酸の一種で、脳の血行を改善し、
神経を落ち着かせて血圧を安定させるといわれています。
無農薬の発芽玄米ですから、安心です。

お米は毎日食べるものです。残留農薬の問題を考えると
一番、気を使うべき食材ですね。

この玄米は、五年連続の測定で、残留農薬がゼロになっている
たいへん安全性の高いコシヒカリ米です。

ふつう、玄米を食べるときにはその残留農薬が問題になります。
というのは、玄米の場合は、胚芽があるわけですが、そこに農薬が
残留しているという問題があるからです。しかし無農薬米は、その心配がありません。
ですから、安心して、玄米ご飯にして食べることができます。

農薬がゼロですから、農薬に対してアレルギーがある乳幼児にも
安心して食べさせられます。


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アレルギー体質の乳幼児は、農薬の多い米や野菜を食べると、
すぐに皮膚症状がでます。
子どもによっては喘息がでることもあります。

アレルゲンである農薬を食事から排除することで、アトピーや喘息が治り、
子どもが元気になるケースはたいへん多いことがわかっています。

まずは、毎日食べるご飯を無農薬米で統一することで、
子どもたちだけではなく、家族全員の健康が守られることになります。

残留農薬は十年、二十年の歳月をかけて癌を引き起こす

その追跡調査のような研究も十分になされないまま、現行の安全基準が
暫定されているのが現状です。
一年とか三年で何も異常がでなくても十年後に癌になるのであれば、
それは危険な農薬であるといえるのではないでしょうか。

そして今、TPPというものに日本は引きずり込まれようとしていますが、
政府は必死で、農業における海外の危険な農薬を使った食材や遺伝子組み換え食材の
日本への侵入を防止するため、交渉のかけひきをくりひろげています。
国民の声を政府に届けて農業の安全ひいては国民の健康を守るように訴えていく必要があります。

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