無農薬栽培の米を食べよう

無農薬米

無農薬で栽培された米を食べた人は、まず最初に驚きます。今まで食べたどのコメよりおいしいというのです。無農薬米はそれほどにおいしいものなのですが、その無農薬米の中でもさらに別次元のおいしさを実現したのがこの米です。全然違う味にびっくりされる人も多いです。


あわや自然農園 27年産 有機無農薬合鴨米 3kgヒノヒカリ (白米)

無農薬米を食べるようになってから、アトピーがよくなったり、風邪をひかなくなったという人は多いです。この玄米の無農薬はレンゲを田で育てて、それを自然の栄養にして米を育てます。レンゲソウで米を作る栽培方法です。化学肥料は使用せずに、土壌の微生物との共生による自然の恵みで育てています。つやつやでぴかぴかの米で、味わいはもちもちとして甘いです。このような素晴らしい農法がすでに完成しているのに、なぜ、日本中の農家が積極的に取り組まないか、それを疑問に思われる方も多いはずです。農薬を使いまくっている農家でも、自分達が食べる分だけは無農薬で育てているのです。


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無農薬米を食べて健康を守る

ではなぜなのでしょうか?それは農協による農業支配が関係しています。農協は農家にさまざまな影響を与えるし農法も指導します。農協は農薬や化学肥料を農家に仲介販売しており、農機具も貸し出しています。この農協と農家の癒着は、大きな問題になっています。逆に農協が無農薬栽培の商業的な価値を本当に理解すれば、全国的な動きになって変革が起こるのですが。日本国民全員が無農薬米を安価にいつでも食べられる時代になることが理想です。今はまだ無農薬米は通販などでしか入手できないところも多いですが、もっと多くの農家がこうした無農薬農法に取り組むようになれば、状況も変わってくるはずです。化学農薬は微量でも体に蓄積し、有害な化学物質として作用しています。何十年もかけてでてくる影響まではまだ明らかにされていないのです。実際に、アレルギーやアトピーが無農薬米や無農薬野菜によって改善していく様をみれば、無農薬農法の普及が日本国民にとって有益であり、むしろ必須の健康問題であると誰にでもわかると思います。

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