木村秋則さんが監修する「自然栽培」

青森県には木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」をはじめ、無農薬栽培を手がける農家が
たくさん存在します。これは木村秋則さんの地道な活動によるものです。
その木村秋則さんが監修をされている自然栽培を学ぶための雑誌があるのをご存じでしょうか。
その名も「自然栽培」。現在、第八号まで発刊されています。
自然栽培をきわめたい農家や家庭菜園の実践者さんはぜひこの雑誌を読みましょう。


自然栽培Vol.8

そして、自然栽培がしだいに普及されてきていますが青森県の阿部農園の
阿部征弥さんも同じく自然農法の実践者です。
この自然農法無農薬米は送料無料、産地直送で購入できます。
無農薬米の自然なおいしさを体験すると、その違いがわかります。


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無農薬栽培の米作りを実践する農家が増えている

阿部さんは、平成4年から自然農法で農薬や化学肥料を使わず、
稲ワラや米ぬかを田に返しての自然栽培で無農薬米を生産しています。
米は、毎日の食事に欠かせないものです。無農薬の米を食べることで健康になりましょう。

いまTTP参加を政府が推進しようとしていますが、
無農薬栽培を普及するうえで、TTPは障害となるでしょう。


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外国から安価な農産物が大量に流入することで、日本の農家が大打撃を受け、
無農薬栽培農家も同じく大きな影響を受けてしまいます。
日本の食を守るためには、TTPは参加阻止すべきです。

日本に無農薬栽培を普及させるうえではTPPは好ましくない

農薬の規制も、中国やアメリカは日本と違って有害なものをたくさん認可していて、
これらが日本に侵入してくることは日本国民の健康を大きく阻害します。
政府はTTP参加を断念すべきです。

無農薬栽培はこれからの日本の農業の主流にすべきもので、日本国民の健康を守る道となります。
それを全力で保護していくべきであり、TTP参加でそれをつぶしてしまってはいけないのです。
本来は国をあげて無農薬栽培を推進すべきものなのです。

無農薬栽培は地球環境を守り人類を守る

農薬による自然環境の破壊と人体への悪影響は著しいものがあります。
日本のどこにでもいたトキという鳥は、田畑の農薬の影響で絶滅したと言われています。
トキは田んぼのドジョウやタニシを食べるのですが、それらが農薬で汚染されており、
トキの繁殖能力を奪ったともいわれています。

人類もこのままではトキの二の舞になるともいわれているのです。
そのため一日も早く、日本の農業の在り方が大きく無農薬栽培に切り替わる必要があります。
雑誌「自然栽培」を読み、意識を切り替えていきましょう。

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