ネオニコチノイド系農薬

ネオニコチノイド系農薬、殺虫剤は、最近、使用が増えている農薬ですが、これがたいへん有害です。まず、浸透性農薬という性質を持つので、水洗いをしてもとれないし、皮をむいてもとれません。その植物体の全体に浸透していく農薬なのです。しかも、この農薬では世界各地のミツバチが突如、全滅するという大問題がおこっています。


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世界中でミツバチが消えた理由

ネオニコチノイド系農薬を使った植物の花の蜜を吸ったミツバチは、方向探知の神経機能が麻痺して巣に戻れなくなり、帰巣不可能となって死に絶えます。これが世界中で頻発しているミツバチ失踪事件の原因だったのです。ミツバチが大量死、失踪する事件はいまだ世界中で起こっていますが、ネオニコチノイド系農薬が使用されている地域ばかりで起こってます。


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ネオニコチノイドは神経を犯す農薬

そして、この農薬の摂取により人体にどんな有害な影響があるのかというと、人間の神経系にもしっかりと悪影響が出ることがわかってきています。脳の発達に有害な影響があり、タバコを吸っているのと同じような悪影響があることがわかってきているのです。ペットのノミ取り用や防虫剤にも使われてきているので危険です。有機リン系農薬にかわってネオニコチノイド系農薬が増えているのです。子どもの神経系に悪影響がでるので、コバエ取り用殺虫剤やネコのノミ取り殺虫成分などに使われているジノテフランなどのネオニコチノイド系殺虫剤は使わないほうがよいのです。有機リン系殺虫剤と同じように、神経系の異常な興奮を引き起こします。そしてアレルギー症状などが悪化していきます。 家庭や保育園では、できるだけ無農薬野菜や無農薬米を子どもに食べさせてあげましょう。

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